ヨーロッパミンク(読み)よーろっぱみんく

世界大百科事典(旧版)内のヨーロッパミンクの言及

【ミンク】より

…のどからあごにかけて白斑がある。フィンランド,ロシア,ポーランド,フランスなどにすむヨーロッパミンクMustela lutreola(イラスト)(体長28~43cm,尾長12~19cm,体重740gくらいまで)と,北アメリカにすむアメリカミンクM.vison(体長33~43cm,尾長16~23cm,体重680~2310g)の2種がある。両種は若干の大きさの違いを除いてよく似ているが,のどからあごにかけての白斑がヨーロッパミンクでは上あごまでひろがるのが特徴。…

※「ヨーロッパミンク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む