世界大百科事典(旧版)内のライマン線の言及
【彩層】より
…彩層上端ではわずか数十kmの薄い遷移層を通じて温度は100万Kまで急上昇しコロナになる。この大きな温度勾配のためコロナから彩層に向けて強い熱伝導流が生じ,この熱流は彩層上端で水素のライマン線(波長60~120nmの極紫外線)を主とする電磁波として放射される。上部彩層の密度は1cm3当りの原子数で1012個ほどである。…
※「ライマン線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...