ラウフネヒテ(読み)らうふねひて

世界大百科事典(旧版)内のラウフネヒテの言及

【オーストリア】より

…12月は危険で不気味な神秘に包まれた月とされていた。いわゆるラウフネヒテRauchnächteのある時期であり,仮面仮装の異形が現れ,横行する。12月6日は聖ニコラスの日で,夕方になると白衣の聖者ニコラスと黒衣の悪鬼クランプスKrampusが各戸を訪問し,子どもを脅かし叱るクランプスと,それをなだめ子どもに菓子を与えるニコラスの風景が展開する。…

※「ラウフネヒテ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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