ラウフネヒテ(読み)らうふねひて

世界大百科事典(旧版)内のラウフネヒテの言及

【オーストリア】より

…12月は危険で不気味な神秘に包まれた月とされていた。いわゆるラウフネヒテRauchnächteのある時期であり,仮面仮装の異形が現れ,横行する。12月6日は聖ニコラスの日で,夕方になると白衣の聖者ニコラスと黒衣の悪鬼クランプスKrampusが各戸を訪問し,子どもを脅かし叱るクランプスと,それをなだめ子どもに菓子を与えるニコラスの風景が展開する。…

※「ラウフネヒテ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む