世界大百科事典(旧版)内のラクトボタンの言及
【ボタン】より
…そして1880年ころには機械による生産が始まった。第2次世界大戦後には合成樹脂製のものが現れ,1950年ころからはカゼインプラスチック(牛乳や大豆のカゼインをホルマリンで硬化させたもの)を用いたラクトボタンが一般化し,軽くて美しいものが可能になった。材料としてはほかに貝,ガラス,陶磁などがある。…
※「ラクトボタン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...