世界大百科事典(旧版)内のラクトボタンの言及
【ボタン】より
…そして1880年ころには機械による生産が始まった。第2次世界大戦後には合成樹脂製のものが現れ,1950年ころからはカゼインプラスチック(牛乳や大豆のカゼインをホルマリンで硬化させたもの)を用いたラクトボタンが一般化し,軽くて美しいものが可能になった。材料としてはほかに貝,ガラス,陶磁などがある。…
※「ラクトボタン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...