ラグシウム(読み)らぐしうむ

世界大百科事典(旧版)内のラグシウムの言及

【ドゥブロブニク】より

…人口5万(1991)。 町の起源は,7世紀初頭にスラブ人によって破壊された近郊のローマ都市からの逃亡者が,現在市を二分するストラドゥン大通りの南部(当時は小島)へ定着し,ラグシウムRagusiumと名づけたことにさかのぼる。対岸の大陸部に住みついたスラブ人はオーク(ドゥブ)林にちなんで自領を〈ドゥブロブニク〉と称したらしい。…

※「ラグシウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む