ラグスル(読み)らぐする

世界大百科事典(旧版)内のラグスルの言及

【ジャンク】より

…(2)伝統型の船首は平たんな箱型,いわゆる戸立造り(とだてづくり)である。(3)帆は檣(ほばしら)に非対称にかかる縦帆,すなわちラグスルで,蛇腹式に伸縮する。材質は,古くはシュロやササの葉を籠目に編んだ竹で挟んだ網代帆(あじろほ)で,近世以降は布製の伸子帆(しんしほ)(横方向に多数の竹の骨が入っている)である。…

※「ラグスル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む