世界大百科事典(旧版)内のラグナータ・シローマニの言及
【ニヤーヤ学派】より
…これ以降この学派は,ナビヤ・ニヤーヤNavya‐nyāya(新ニヤーヤ)学派と呼ばれるようになる。その後分裂が生じ,有力な一派がベンガル地方のナバドビーパに移動し,ラグナータ・シローマニなどの巨匠を輩出した。この一派は,地名をとって,ナバドビーパ派と呼ばれる。…
※「ラグナータ・シローマニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...