ラケナリア・ムタビリス(読み)らけなりあむたびりす

世界大百科事典(旧版)内のラケナリア・ムタビリスの言及

【ラケナリア】より

…ラケナリア・ブルビフェラL.bulbifera (Cyr.) Asch.et Graeb.は,太茎広葉種で,高さ約30cm,12月末から1月にサンゴのような紅色花を開く。ラケナリア・ムタビリスL.mutabilis Lodd.も,3月に紫色花をつける。 ラケナリア属Lachenaliaは南アフリカに60種あまりが分布し,最近になってヨーロッパで交配育種によって,いくつかの園芸品種が作出されている。…

※「ラケナリア・ムタビリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む