世界大百科事典(旧版)内のラコニケの言及
【ラコニア】より
…ギリシア南部,ペロポネソス半島南東部の地域。ラコニアはラテン語で,古代ギリシア語ではラコニケLakōnikēといった。ミュケナイ時代にはアカイア人が住み,たぶんスパルタ付近に繁栄する王国があったが,前1000年ころドリス人が侵入し,その一派であるスパルタ人が前8世紀後半までに全土を征服し,前2世紀初めまで保持した。…
※「ラコニケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新