ラコニケ(読み)らこにけ

世界大百科事典(旧版)内のラコニケの言及

【ラコニア】より

…ギリシア南部,ペロポネソス半島南東部の地域。ラコニアはラテン語で,古代ギリシア語ではラコニケLakōnikēといった。ミュケナイ時代にはアカイア人が住み,たぶんスパルタ付近に繁栄する王国があったが,前1000年ころドリス人が侵入し,その一派であるスパルタ人が前8世紀後半までに全土を征服し,前2世紀初めまで保持した。…

※「ラコニケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む