ラザフォード,D.(読み)らざふぉーど

世界大百科事典(旧版)内のラザフォード,D.の言及

【化学】より

… 18世紀に入ると気体の研究が著しく発展した。ヘールズStephan Hales(1677‐1761)の水上捕集法の発見に助けられ,J.ブラックは二酸化炭素を,ラザフォードDaniel Rutherford(1749‐1819)は窒素を,H.キャベンディシュは水素を,J.プリーストリーとC.W.シェーレは独立に酸素を,それぞれ発見した。しかし,発見者たちは各気体をフロギストン説の枠組みの中に位置づけようとした。…

※「ラザフォード,D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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