世界大百科事典(旧版)内のラジカ王国の言及
【グルジア】より
… しかしキリスト教の採用は,ササン朝の侵入の原因となり,523年に武力併合された。西グルジアのコルヒダは前2世紀に崩壊したが,4世紀にラジカ王国が興って,アルケオ・ポリス(現,ナカラケビ)に都を置いていた。しかし,これも562年ビザンティン帝国に併合された。…
※「ラジカ王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...