世界大百科事典(旧版)内のラスター・タイルの言及
【タイル】より
… 一方,9世紀以降イスラム世界に開花したタイルはカリフの宮殿やモスクなどの建築とともに著しい発展をみた。その最古の例にバグダードの北のサーマッラーのラスター・タイルがある。これらのアッバース朝のラスター・タイルはかなり大きく,1辺約27cmの四角形もしくは八角形のタイルである。…
※「ラスター・タイル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...