ラッソ,O.di(読み)らっそ

世界大百科事典(旧版)内のラッソ,O.diの言及

【ラッスス】より

…フランドル楽派の16世紀後半の最も多作な,最も重要な作曲家。イタリア風のラッソOrlando di Lassoとしても知られ,フランス風の綴りOrlande de Lassusも用いられる。生地モンス時代の資料はほとんど残っておらず,12歳のときにゴンザーガ家のフェランテに楽才を認められ,イタリアへ赴いたのが最初の記録である。…

※「ラッソ,O.di」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む