ラピエール(読み)らぴえーる

世界大百科事典(旧版)内のラピエールの言及

【フェンシング】より

…それまでは重い剣を使って甲冑(かつちゆう)をこわす必要があったが,火器の発達で甲冑の重要性は減少し,かわって軽くてバランスのよい剣が求められるようになった。16世紀にはイタリアでラピエールrapièreと呼ばれる細身で長い剣が完成され,決闘に用いられた。こうして剣の操作の巧拙が生命を左右するようになると各地に剣の教師が生まれ,フェンシングが理論づけられて発展した。…

※「ラピエール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む