ラブドウイルス(読み)らぶどういるす

世界大百科事典(旧版)内のラブドウイルスの言及

【狂犬病】より

…イヌ以外にはネコ,ウマ,ウシ,ブタ,オオカミ,コウモリなどにもみられ,これらが感染源となる。病原体はラブドウイルスRabdovirusに属する長さ175nmのRNAウイルスで,薬品などに対する抵抗性はきわめて弱い。ウイルスは咬傷部から神経繊維に沿って中枢神経に運ばれ,そこで増殖して,再び末梢神経に出,唾液腺へと運ばれる。…

※「ラブドウイルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む