ラプラード,P.(読み)らぷらーど

世界大百科事典(旧版)内のラプラード,P.の言及

【フォービスム】より

…もっとも,〈フォーブ〉の形容そのものはボークセル以前にすでに用いられていたようである。サロン・ドートンヌの他の展示室には,前記の画家たち以外に,同じ表現傾向をもつドラン,バン・ドンゲンKees van Dongen(1877‐1968),ブラマンク,デスパニャd’Espagnat,フリエスOthon Friesz(1879‐1949),ラプラードPierre Laprade(1875‐1931),ピュイJean Puy(1876‐1960),バルタLouis Valtat(1869‐1952)たちが出品していた。フォービスムの基本的な方向は,何よりも原色の大胆な使用,〈新しい色彩の結合〉によって特徴づけられる。…

※「ラプラード,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む