ラムダ式(読み)らむだしき

世界大百科事典(旧版)内のラムダ式の言及

【プログラミング言語】より


[非手続き的言語]
 変数の代入と文の順次実行に基づかない,非手続き的言語も多数存在する。Lispは,ラムダ(λ)式によって記述された関数の適用を主な計算機構とする言語であり,適用型applicative言語と呼ばれる(〈計算モデル〉を参照)。また,副作用のない関数の評価に基づく言語を関数型functional言語と呼び,ML,Haskellなどが代表的である(Lispを関数型に分類することもある)。…

※「ラムダ式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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