ラングーン・マンダレー方言(読み)らんぐーんまんだれーほうげん

世界大百科事典(旧版)内のラングーン・マンダレー方言の言及

【ビルマ語】より

…ミャンマー(ビルマ)の共通語で同国唯一の公用語。母語人口はその約3/4。シナ・チベット語族チベット・ビルマ語派に属し,イ(彝)語などとともにロロ・ビルマ語群を形成する。ビルマ文字で表記され,最古の文献は1112年のミャゼディMyazedi碑文とされる。現代口語は共通語としてのラングーン・マンダレーRangoon‐Mandalay方言のほか,アラカン,タボイ,メルギー,インダー,タウンヨー,ダヌ,ヨーの方言がある。…

※「ラングーン・マンダレー方言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む