ランダフ(読み)らんだふ

世界大百科事典(旧版)内のランダフの言及

【カーディフ】より

…城外には交易中心としての町が建設され,1147年までには領主から交易・自治権も得ていたが,国王により正式に自治都市と認められるのは1608年である。しかし都市としての本格的な発展は,南ウェールズの炭田と鉄山の開発された19世紀以降であり,西郊の司教都市ランダフなどを合併して成長,1955年にはウェールズの主都となった。市内にはノルマン風城塞のほか,15世紀に再建されたセント・ジョン教会,1883年創立のカーディフ大学,およびウェールズ国立博物館などがある。…

※「ランダフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む