ラージャムンドゥリ(読み)らーじゃむんどぅり

世界大百科事典(旧版)内のラージャムンドゥリの言及

【ゴーダーバリー[川]】より

…インド半島中部の川。水源はボンベイ東方の西ガーツ山脈中にあり,デカン溶岩台地を開析しながら東流し,マハーラーシュトラ州南東隅においてナーグプル平原から南流してきた一大支流プラニタ川Pranhitaを合わせ,東ガーツ山脈のパピPapi丘陵に峡谷を刻み,ラージャムンドゥリRājahmundriから下流に三角州を形成する。延長1500km,流域面積31万km2。…

※「ラージャムンドゥリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む