ラースヤ(読み)らーすや

世界大百科事典(旧版)内のラースヤの言及

【インド舞踊】より

…ヌリティヤは歌詞に対応する内容を手の動きなどで表現する表示的舞踊で,ナーティヤは身体の動きによって表現する舞踊である。また別の分類には,ターンダバとラースヤがある。前者は力強い荒々しい要素,後者は女性的な優美な要素を意味する。…

※「ラースヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む