世界大百科事典(旧版)内のラースヤの言及
【インド舞踊】より
…ヌリティヤは歌詞に対応する内容を手の動きなどで表現する表示的舞踊で,ナーティヤは身体の動きによって表現する舞踊である。また別の分類には,ターンダバとラースヤがある。前者は力強い荒々しい要素,後者は女性的な優美な要素を意味する。…
※「ラースヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...