ラーデンブルク,A.(読み)らーでんぶるく

世界大百科事典(旧版)内のラーデンブルク,A.の言及

【有機化学】より

…19世紀の最後の10年間に始まったフィッシャーの研究を契機に,有機化学は天然物化学の時代に入った。1886年ラーデンブルクAlbert Ladenburg(1842‐1911)はアトロピン,コニインの合成に成功した。しかしこれらは天然物としては比較的簡単なアルカロイドのなかでも飛び抜けて簡単なものであった。…

※「ラーデンブルク,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む