ラーモレーン(読み)らーもれーん

世界大百科事典(旧版)内のラーモレーンの言及

【スカンジナビア】より

…氷河の末端は5000~6000年間この半島にとどまり,大量のモレーンを残した。氷縁は,1万年前ころにストックホルム,オスロを経て現在のノルウェー西岸沿いの線に2000年ほど停滞して,ラーモレーンという顕著な堆積物を残し,南スウェーデンに大きな湖をつくった。スウェーデン,ノルウェー南部の森林農耕地は,このようなモレーンの周辺帯に限られ,他の部分は露岩で土壌がない。…

※「ラーモレーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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