世界大百科事典(旧版)内のリエカ決議の言及
【リエカ】より
…西約10kmに外国人観光客の多い海浜保養地オパティアを控え,海上と陸上交通の要衝でもあるところから,旅行者の往来が激しい。1905年10月,オーストリア・ハンガリーの支配に呻吟していたクロアチア各地の代表がここに集まり,〈リエカ決議〉を採択して民族の自由と権利の追求を初めて契った所でもある。【田中 一生】。…
※「リエカ決議」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新