リエカ決議(読み)りえかけつぎ

世界大百科事典(旧版)内のリエカ決議の言及

【リエカ】より

…西約10kmに外国人観光客の多い海浜保養地オパティアを控え,海上と陸上交通の要衝でもあるところから,旅行者の往来が激しい。1905年10月,オーストリア・ハンガリーの支配に呻吟していたクロアチア各地の代表がここに集まり,〈リエカ決議〉を採択して民族の自由と権利の追求を初めて契った所でもある。【田中 一生】。…

※「リエカ決議」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む