リソザムニウム嶺(読み)りそざむにうむれい

世界大百科事典(旧版)内のリソザムニウム嶺の言及

【石灰藻】より

…礁は浅海における代表例で,紅藻や緑藻の石灰藻はイシサンゴ類,硬骨海綿類,有孔虫類などとともに造礁生物の主要メンバーである。現生のサンゴ礁の風上側にしばしば発達する石灰藻嶺は,サンゴモ科のポロリトン属,イシゴロモ属などが皮状に重なり合ってつくったもので,かつて永らくリソザムニウム嶺(れい)と誤称されていた。イシモ属Lithothamniumは,100m以浅の海底で直径数cm前後の藻球をつくることが多い。…

※「リソザムニウム嶺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む