《リチャード・フェブレルの試練》(読み)りちゃーどふぇぶれるのしれん

世界大百科事典(旧版)内の《リチャード・フェブレルの試練》の言及

【メレディス】より

…個人教育,ドイツ留学ののち弁護士を目ざしたが,やがてジャーナリズムに転じ,詩集や才気に満ちた空想物語を発表し,小説家ピーコックの娘と結婚した。本格的小説の第1作は《リチャード・フェブレルの試練》(1859)で,自然と女性を敵視する父親に教育された主人公の愛の破綻を,複雑華麗な文体で語っている。この間妻に捨てられ,ソネット風の十六行詩連作《現代の愛》(1862)でみずからの愛とその崩壊の苦悩を追究した。…

※「《リチャード・フェブレルの試練》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む