リテラリー・エージェント(読み)りてらりーえーじぇんと

世界大百科事典(旧版)内のリテラリー・エージェントの言及

【著作権】より

…とくに,現代のように著作物の利用態様が多様化・細分化されてくれば著作者がみずからの権利を管理することはますます困難になってきており,著作権管理団体の存在理由がいちだんと強まっている。また,リテラリー・エージェントの役割も看過できない。このエージェントは欧米において古くから存在し,著作者の側に立つヨーロッパ型と出版者の側に立つアメリカ型という2種類のエージェントを見ることができるが,それぞれその活動の範囲を広めてきている。…

※「リテラリー・エージェント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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