リトル,A.D.(読み)りとる

世界大百科事典(旧版)内のリトル,A.D.の言及

【単位操作】より

…たとえば食塩の製造工程は,流体輸送,蒸発,晶出,乾燥などの一連の単位操作からなっている。単位操作という考え方は,1915年にアメリカの技術者リトルArthur D.Little(1863‐1935)によって提唱された。それまでは,石油,セッケン,硫酸などのように多種多様な化学工業の製造工程は,おのおの単独にしか研究されなかったので,取扱いが煩雑であった。…

※「リトル,A.D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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