リトル,A.D.(読み)りとる

世界大百科事典(旧版)内のリトル,A.D.の言及

【単位操作】より

…たとえば食塩の製造工程は,流体輸送,蒸発,晶出,乾燥などの一連の単位操作からなっている。単位操作という考え方は,1915年にアメリカの技術者リトルArthur D.Little(1863‐1935)によって提唱された。それまでは,石油,セッケン,硫酸などのように多種多様な化学工業の製造工程は,おのおの単独にしか研究されなかったので,取扱いが煩雑であった。…

※「リトル,A.D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む