リフトカー(読み)りふとかー

世界大百科事典(旧版)内のリフトカーの言及

【ケーブルカー】より

…このため,制動装置にはレールを両側からはさみつける方式が採用されている。また車両の保安装置のかわりに,引張り用の鋼索が切れた際にはもう1本の鋼索によって車両の逸走を防止する方式のものもあるが,これはリフトカーと呼ばれている。 ケーブルカーは19世紀後半,山岳観光の普及に伴ってスイス地方で発展,日本では旅客用としては1918年奈良県生駒山につるべ式のケーブルカーが開通したのが最初である。…

※「リフトカー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む