リプトフスキー・ミクラーシュ(読み)りぷとふすきーみくらーしゅ

世界大百科事典(旧版)内のリプトフスキー・ミクラーシュの言及

【バーフ[川]】より

…流域はスロバキアで最も重要な工業地区を形成し,中流域のトレンチーンTrenčín,ドブニツァ・ナド・バーホムDubnica nad Váhom,ポバシュスカー・ビストリツァPovažská Bystricaでは機械工業が,上流域のジリナŽilina,マルチンMartin,ルジョムベロクRužomberokでは木工・化学・繊維・機械工業が盛んである。さらに上流にあるリプトフスキー・ミクラーシュLiptovský Mikulášは,19世紀にスロバキアの文化・経済に重要な役割を果たした古都である。【稲野 強】。…

※「リプトフスキー・ミクラーシュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む