リベル・ベスティアリウム(読み)りべるべすてぃありうむ

世界大百科事典(旧版)内のリベル・ベスティアリウムの言及

【ベスティアリ】より

…中世ヨーロッパで広く読まれた動物(一部は植物)についての寓意譚集。ラテン語では〈リベル・ベスティアリウムliber bestiarium〉という。ユニコーンのような空想上の動物を含み,それらの形態,行動,習性を語りながら信仰や人生の教訓を与え,人間の諸性質を風刺する読物として,ヨーロッパ近代諸語のみならず,アラビア語,エチオピア語などにも翻訳された。…

※「リベル・ベスティアリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む