世界大百科事典(旧版)内のリュウキュウイノシシの言及
【イノシシ(猪)】より
…ブタの祖先ともいわれている。日本のイノシシはふつう本州,四国,九州のニホンイノシシS.s.leucomystax,奄美大島と沖縄のリュウキュウイノシシS.s.riukiuanusの2亜種に区別される。 太い胴に短い四肢がついている。…
※「リュウキュウイノシシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...