リュウキュウセッコク(読み)りゅうきゅうせっこく

世界大百科事典(旧版)内のリュウキュウセッコクの言及

【オサラン】より

… オサラン属Eriaはインドから東南アジア,さらに太平洋諸島にかけて500種以上が知られている大きな着生ランの群で,花は小さいが多数つけ美しいため,熱帯ランとしていくつかの種が栽培される。日本にはオオオサランE.corneri Reichb.f.とリュウキュウセッコクE.ovata Lindl.の2種があり,主に琉球に分布する。セッコク(セキコク)属Dendrobiumに近縁だが,オサラン属は8個の,セッコク属では4個の花粉塊を有することで区別される。…

※「リュウキュウセッコク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む