リュシストラトス(読み)りゅしすとらとす

世界大百科事典(旧版)内のリュシストラトスの言及

【セッコウ(石膏)】より

…これがブロンズ鋳造用,あるいは〈星取り技法〉による石材などへの転写の原型となる。この技法は,大プリニウスによれば,シキュオンの彫刻家リュシストラトスLysistratos(前4世紀後期活躍。リュシッポスの兄弟で弟子)の創案とされ,彼は直接人間から石膏取りしたと伝えている。…

※「リュシストラトス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む