世界大百科事典(旧版)内のリュージの言及
【ルスカヤ・プラウダ】より
…家畜などの財産侵害についても詳細に規定している。公,貴族,公の従臣などのほか,リュージlyudi(共同体員),スメルドsmerd(農民),ザークプzakup(債務奴隷的農民),ホロープ(奴隷)が登場してくる。この法典はその後のロシア,リトアニアにおける法典作成の典拠とされた。…
※「リュージ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...