世界大百科事典(旧版)内のリュード語の言及
【カレリア語】より
…方言はラドガとオネガ両湖以北の北部方言とラドガ湖北東のアウヌス(あるいはオロネツ)方言およびトベーリ市付近の南部方言に分かれる。アウヌス方言の東ではリュード語Ludicが話されるが,これはバルト・フィン系のベプス語の影響を強く受けている。カレリア語はフィンランド語にきわめて近いが,ロシア語の圧力を受けている。…
※「リュード語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…方言はラドガとオネガ両湖以北の北部方言とラドガ湖北東のアウヌス(あるいはオロネツ)方言およびトベーリ市付近の南部方言に分かれる。アウヌス方言の東ではリュード語Ludicが話されるが,これはバルト・フィン系のベプス語の影響を強く受けている。カレリア語はフィンランド語にきわめて近いが,ロシア語の圧力を受けている。…
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