リューペル(読み)りゅーぺる

世界大百科事典(旧版)内のリューペルの言及

【ベルギー】より


【自然,地誌】
 ベルギーの地形は全体として平坦であるが,国のほぼ中央を東西に貫くサンブル=ムーズ川の流域を境に,北部のフランドルやケンペンKempenの低地と,中部の丘陵地,南部のアルデンヌ山地に分けることができる。北部は,スヘルデ川(およびその支流のレイエLeie川,デンデルDender川,ネーテNete川,リューペルRupel川)の流域で標高100m以下の低地が広がる。土質は河岸に粘土の沖積層がみられるほかは,オランダ南部から続く洪積層の砂質で,一部に砂質・粘土,砂・黄土が見られる。…

※「リューペル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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