世界大百科事典(旧版)内のリリパットの言及
【ガリバー旅行記】より
…ガリバーという男が船医となって海へ出るが,いつもきまって難破し奇妙な国に漂流する。第1巻では小人国リリパットの宮廷の様子を通して当時のイギリスの政治が風刺される。第2巻では彼を含めたヨーロッパ人の残忍な性質が巨人国ブロブディングナグの人によって風刺され,第3巻の旅では当時の学問が風刺の対象とされる。…
※「リリパット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...