リンバ(読み)りんば

世界大百科事典(旧版)内のリンバの言及

【木挽】より

…のこぎりは目立(めたて)がもっとも肝心で,その巧拙で切れ味が定まるので,それにいちばん努力を集中した。仕事場はリンバなどと呼ばれるが,木をひくための台をリンといったからである。マエビキという大鋸(おが)で,リンに載せた材木を縦にひき割るのであるが“木挽の一升飯”というくらい,精力を消耗する重労働とされている。…

※「リンバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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