ルイス・モデル(読み)るいすもでる

世界大百科事典(旧版)内のルイス・モデルの言及

【ルイス】より

…1948年マンチェスター大学に移り,スタンリー・ジェボンズ記念政治経済学講座の教授に就任。その時代,彼の研究上の焦点は,先進国の工業化と関連した形での植民地貿易と開発の問題にあり,54年に発表した論文〈無制限労働供給による発展Economic Development with Unlimited Supplies of Labour〉はルイス・モデルとして一躍脚光をあびた。また55年の《経済成長論》は第2次大戦後の経済発展論の代表的著作の一つに挙げられている。…

※「ルイス・モデル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む