世界大百科事典(旧版)内のルテティアの言及
【パリ】より
…彼らは,カエサルのガリア征服の半世紀ほど前には,工芸品ともいえるみごとな金貨を鋳造し,セーヌ川によって交易していたとされる。しかし侵入したローマ軍の圧力でパリシイ族はこの島を放棄し,以後ローマ人はこの地をルテティアLutetiaと称した。これから半世紀後にいたって,ローマ人はこの地に都市を築いた。…
※「ルテティア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...