ルドベック,O.(読み)るどべっく

世界大百科事典(旧版)内のルドベック,O.の言及

【リンネ】より

…地方の中心都市ベクシェの寄宿学校からルンド大学,ついでウプサラ大学で医学を学び,植物学に熱中した。彼の知識はウプサラ大学長を驚かし,さらに植物の生殖法に気づき,それを詩の形式で記したものが,植物学教授のルドベックOlof Rudbeck(1660‐1740)の注目をひき,その才能が認められた。ウプサラ科学協会計画のラップランドの自然調査を単身で行った後,オランダに留学,碩学(せきがく)H.ブールハーフェの紹介で多くの名士を知り,それまでの研究成果を著書として続々出版した。…

※「ルドベック,O.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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