ルネサンス人文主義(読み)るねさんすじんぶんしゅぎ

世界大百科事典(旧版)内のルネサンス人文主義の言及

【人文主義】より

…この慣習はやがてフマニタス学の教授のみならず,広くこの研究にかかわる人々を指すようになり,16世紀には広範に定着して,さらにスペイン,フランス,イギリスなどヨーロッパ各国に渡って俗語化された。 したがってルネサンス人文主義の核心には,フマニタス研究studia humanitatisの精神が存在する。これは古典的人間教養とでも訳すべきもので,古典古代の文学的研究という側面と,よりよき人間を形成するための知識追究という側面とを兼備している。…

※「ルネサンス人文主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む