ルネサンス人文主義(読み)るねさんすじんぶんしゅぎ

世界大百科事典(旧版)内のルネサンス人文主義の言及

【人文主義】より

…この慣習はやがてフマニタス学の教授のみならず,広くこの研究にかかわる人々を指すようになり,16世紀には広範に定着して,さらにスペイン,フランス,イギリスなどヨーロッパ各国に渡って俗語化された。 したがってルネサンス人文主義の核心には,フマニタス研究studia humanitatisの精神が存在する。これは古典的人間教養とでも訳すべきもので,古典古代の文学的研究という側面と,よりよき人間を形成するための知識追究という側面とを兼備している。…

※「ルネサンス人文主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む