ルンド学派(読み)るんどがくは

世界大百科事典(旧版)内のルンド学派の言及

【ニーグレン】より

…ルンド大学神学教授,のちルンドの監督。G.アウレンとともに新しい神学研究(モティーフ研究)を推進し,その学統はルンド学派と呼ばれる。キリスト教の愛の観念をこの方法で論じた《エロスとアガペ》(1930‐36)が主著。…

※「ルンド学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む