世界大百科事典(旧版)内のルンド学派の言及
【ニーグレン】より
…ルンド大学神学教授,のちルンドの監督。G.アウレンとともに新しい神学研究(モティーフ研究)を推進し,その学統はルンド学派と呼ばれる。キリスト教の愛の観念をこの方法で論じた《エロスとアガペ》(1930‐36)が主著。…
※「ルンド学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...