ルートウィヒ・ドナウ・マイン運河(読み)るーとうぃひどなうまいんうんが

世界大百科事典(旧版)内のルートウィヒ・ドナウ・マイン運河の言及

【マイン[川]】より

… 水路としては19世紀中ごろから大小の改修が行われ,1500トン程度の船が航行できるようになった。1846年には上流部のバンベルクからニュルンベルクを経て,ドナウ川支流のアルトミュールに至るルートウィヒ・ドナウ・マイン運河が完成し,ライン地方とドナウ地方が結ばれた。1922年からはライン・マイン・ドナウ運河の延長,改修工事が開始され,1350トンの運搬船が航行可能な運河の建設が進められた。…

※「ルートウィヒ・ドナウ・マイン運河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む