ルーネベリ,W.(読み)るーねべり

世界大百科事典(旧版)内のルーネベリ,W.の言及

【フィンランド】より

…増補改定版1849)の発表は,フィンランド人の祖国愛を刺激し,民俗学や神話学に尽きない研究素材を与え,美術や音楽に華麗な主題を供した。 19世紀前半の前期ロマン主義時代では国民的詩人ルーネベリと,愛国的歴史小説および児童文学作家トペリウスがスウェーデン語でフィンランド固有の魂を鼓吹した。後期ロマン主義時代にはA.キビにより真の意味のフィンランド文学が出現した。…

※「ルーネベリ,W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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