レイ,H.N.(読み)れい

世界大百科事典(旧版)内のレイ,H.N.の言及

【総税務司】より

…これが関税管理委員会の設置へと進み,外国人が海関事務を執る外国人税務司制度の基となった。天津条約では外国人税務司を全開港場に置くことが約され,同年上海欽差大臣何桂清(1816‐62)は,イギリスの関税委員であったレイHoratio Nelson Layを初代総税務司に任命し,1861年に総理衙門が設立されると,恭親王は改めてレイを総税務司に任命した。63年にはハートRobert Hartが2代目総税務司に就任した。…

※「レイ,H.N.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む