レトロ比(読み)れとろひ

世界大百科事典(旧版)内のレトロ比の言及

【カメラ】より

…レンズの焦点距離よりバックフォーカス(レンズの後側と焦点との距離)のほうが長くなる。バックフォーカスを焦点距離で割った値をレトロ比,あるいは逆望遠比と呼び,焦点距離の短い広角レンズほど大きな数値となる。(5)テレフォトタイプtelephoto type 焦点距離に対し,レンズの全長を短くするために用いられる方式であって,前群に凸レンズ系を置き,かなり距離を隔てて凹レンズ系を置くと,後側主点が前群レンズよりさらに前方の空中に飛び出す。…

※「レトロ比」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む