レニングラード港(読み)れにんぐらーどこう

世界大百科事典(旧版)内のレニングラード港の言及

【サンクト・ペテルブルグ】より

…モスクワに次ぐロシア連邦第2の大都市。バルト海の東,フィンランド湾奥のネバ川河口のデルタ地帯に位置し,モスクワの北西約650kmにある。市の総面積606.8km2(郊外を含めると1400km2)のうち約10分の1の58km2が水面で,文字通りの〈水の都〉である。市の人口は445万6000(1994)。人口100万以上の世界の大都市のうち最北に位置している。北緯59゜58′にあり,アラスカ南部と等しく,夏季は昼が長い。…

※「レニングラード港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む