レリック土壌(読み)レリックどじょう

最新 地学事典 「レリック土壌」の解説

レリックどじょう
レリック土壌

relic soil ,relict soil

古土壌

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のレリック土壌の言及

【古土壌】より

…ただし埋没土壌のすべてが古土壌とは限らず,完新世に生成した土壌が埋没された場合は古土壌ではない。(2)レリック土壌relic soil 地表に露出し生物圏内にとどまっているが,現在の自然環境とは異なる過去の条件下で生成し,当時の特徴を残している古土壌。埋没古土壌の被覆層が削剝されて地表に再び露出した再露出古土壌の場合もある。…

※「レリック土壌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む