レリック土壌(読み)レリックどじょう

最新 地学事典 「レリック土壌」の解説

レリックどじょう
レリック土壌

relic soil ,relict soil

古土壌

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のレリック土壌の言及

【古土壌】より

…ただし埋没土壌のすべてが古土壌とは限らず,完新世に生成した土壌が埋没された場合は古土壌ではない。(2)レリック土壌relic soil 地表に露出し生物圏内にとどまっているが,現在の自然環境とは異なる過去の条件下で生成し,当時の特徴を残している古土壌。埋没古土壌の被覆層が削剝されて地表に再び露出した再露出古土壌の場合もある。…

※「レリック土壌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む